こんにちは、フクです。
スリランカの滞在もとうとう最後の日になりました。
紅茶工場とゾウの孤児院を見学後、帰路に着きます。
4日目 7月29日(水)
スリランカで迎える最後の朝です。
いつも通り朝食にスイカジュースをいただき、ホテルを出発します。

少しの間だったけどありがとう✨
ガイドのマーさんと合流し、キャンディの街を一望できる見晴台へ。

少し雨が降っていたのですが、晴れてたらもっときれいな街が一望できたのかな。
車を走らせ、紅茶工場へ。

到着して、工場内に入ると紅茶の良い香り〜🍃

日本語のできる職員さんに工場内を説明していただき、見学が終わると、紅茶の試飲ができます。
私はBOP(ブロークンオレンジペコー)をいただきました。

出来立ての茶葉だからなのか、香りが良くてすごくおいしかったです!
ヤシ砂糖をお供にいただきました✨
お土産にBOPの缶入り紅茶を購入。

お家で飲むのが楽しみです(*´∇`*)
紅茶工場を後にして、ピンナラワにあるゾウの孤児院へ。

ここではゾウさんの食事風景を見学できたり、エサをあげたりすることができます。
ちびっこたちはゾウの餌やりに夢中でした。
ちなみに、餌は豪華なカットフルーツでめちゃめちゃ美味しそうでした。
さすがフルーツ王国スリランカ。
ひとしきり園内の見学を終えると、「ここの見どころはそんなことよりゾウの水浴びだ」と、マーさん。
1日に数回、近くの川でゾウさんの水浴びが行われるようです。
川までは、少し距離があり、車が走る道路や、商店街を大量のゾウさんが列をなして移動すると。
ぜひ見てほしいとマーさん。
ということで、近くの川まで移動すると、すでにたくさんのゾウさんが水浴びをしていました。

川や後ろの景色と相まって素晴らしい景色✨
河岸まで降りることができて、間近でゾウさんを見ることができました。

一緒に川に入って水浴びをしている人たちもいました。
(マーさん曰く、あれはかなり金を払っているらしいです笑)
存分に水浴びをして、ゾウさんたちが帰る時間です。
ゾウ使いの方達が、言葉を叫ぶと、パラパラと帰り道に集まってくるゾウさんたち。

ゾウさんたちがみんな集まったところで、孤児院に向かって一斉に帰ります。

集まったゾウさんたちをバックに、先程水浴びをしていたグループが写真を撮ってもらっていました。
(高い金を払っているだけあります!)
ゾウさんの帰路を見送りランチを食べたら、帰国のため空港に向かいます( ; ; )
飛行機の時間まで余裕があったので、マーさんがスーパーに寄ってくれました!

(スリランカ国内にたくさんあるチェーンのようです)
外国のスーパー大好きなのでとっても嬉しい。

ここでは、ヤシ砂糖や、現地のお菓子を購入しホクホク。
買い物を終え、空港に向かう道路には謎の人だかりが。
今日は満月なので、「ダンサラ」と呼ばれる無料の食事配布がいたるところで行われているようです。
停車すると、皆笑顔で食べ物を配布してくれます。
マーさんが停車してくれて、スイカと豆の炒め物をいただきました。

関係ない私にも笑顔で接してくれるスリランカの人たち。
ありがたく、おいしくいただきました🙏✨
そうこうしているうちに空港に到着✈️
4日間お世話になったマーさんとお別れです。
とっても楽しい日々でした!
本当にどうもありがとう!👋👋
サクッと出国審査を済ませて、空港内を散策します。
アーユルベーダ関係のショップがたくさんあります。
記念に何か欲しいと店舗を物色していると、こちらのお店の店員さんが色々教えてくれて、夜用の美容液を購入することに。

購入の際、残ったスリランカルピーを全部使いたいと相談したところ快諾。
ルピー&クレジットカードでお支払いして、ルピーを使い切ることができました!
あとは時間までのんびり待ちましょう。
搭乗前に水を購入しようとお店へ。
が、アメックスが使用できないとのことで、別の店を探すことに。(普段使用アメックス)
水を売っているところがなかなか見当たらず、やっと見つけたお店も、アメックス使用不可。
visaも持っていたのですが、暗証番号がわからなくて使用できず。(普段使ってない)
困った。
会計のおっちゃんの前で、(もう現金ないし、どうしよう…)と数秒困っていると、
おっちゃん、何かを察したのか、「いいよ、持ってけ」と。
えーーー!!
フク:「いいの!?何か渡せるものは…ごめんなさい、何もない涙。サンキュー!!本当にどうもありがとう!!」
あまりの出来事に、ほぼ日本語でお礼を繰り返し、
ありがたく、お水いただいてしまいました。
いただいたお水のお陰で、機内でも快適に過ごすことができ、
無事に成田に到着しました!
最後まで私に感動を与えてくれた国スリランカ。
きっとまた来ます。
スリランカ旅行記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた!