【スペイン旅行⑦】2024年夏休み バルセロナ カサミラとエルコルテイングレス

こんにちは、福です。

来てくださってありがとうございます。

2024年9月30日

バルセロナに来て3日目。

この日はアントニオ・ガウディ建築のカサミラという建物の見学&バルセロナ散策に行きます。

まずは朝ごはん。

宿泊しているホテルヴィラドマッドは一階が朝食会場です。

毎朝7:30の朝食スタートと同時に行っていました。

朝早いからか比較的空いていました。

ホテルヴイラドマッド朝食
ビュッフェスタイルの朝食です
目次

カサ•ミラ

バルセロナ観光の中でもトップを争う観光地であるカサ•ミラ。

カサ・ミラとは

カサ・ミラは、バルセロナの高級エリア、グラシア通りにあるアントニオ・ガウディによる建築物です。

1906年から1912年に建てられ、ミラ一家の新居であったことに由来して、カサ・ミラという名前で親しまれています。

現在でも4世帯が居住中で、建物の全部を見学することはできませんが、一部が観光客に開放されています。

ホテルからカサ・ミラまで

ホテルからカサ・ミラまでは約2キロ。

徒歩で向かいます。

徒歩移動中の街なみ

見学の予約時間を9:45にしていたので9時頃出発。

9:30前にはカサミラに到着しました。

カサミラ
カサミラ

カサミラの前には並んでいる方がいたので、私も並ぼうとすると、係の方に予約時間にならないと並べないと言われまして、しょうがないのでお土産屋さんを見てました。

そういえば、マドリードでは日本人全く見なかったんですけど、バルセロナはしょっちゅう見かけました。

やっぱりスペインの観光地といえばバルセロナなのかな。

最初に滞在していたマドリードと比べると、バルセロナの方が派手というか、マドリードの方が落ち着いている感じがします。

カサ・ミラ見学へ

先ほどの列に並び、中に入る順番を待ちます。

建物に入る前にはセキュリティチェックがありました。

セキュリティチェックの後、カサミラの中に入る際は大きな荷物は預けます。

私はリュックで行ったので、貴重品だけ手持ちにして他はコインロッカーに預けました。

コインロッカーは1ユーロが戻ってくるタイプです。

基本的に観光地の内部に入る際は、大きな荷物は預けるスタイルでした。

ロッカーは1ユーロコインが必要になるので、1ユーロコインは常に持っておく方がいいと思いました。

カサミラのチケットは勝手にオーディオガイド(日本語対応)がついてくるシステムでした。

オーディオガイド装着

私ADさんのごとくいろんなものをぶら下げていますが、貴重品用バッグ+オーディオガイド+スマホを斜めがけにしているとこうなります。

このオーディオガイドがすごくて、操作しなくても特定の場所に行くとガイドが勝手に流れてきます〜

ハイテク〜〜

カサミラ内部廊下

こんな感じで細い廊下を順路に沿って見学します。

子供部屋

当時の生活の様子を見ることができます。

カサ・ミラ屋上

屋上にもモニュメントがあります。

屋上からはバルセロナの街並みも見渡すことができました。

晴れていたのでとても気持ちよかったです。

このような彫刻がたくさんありました。

なんだか風の谷のナウシカの巨神兵を思い出します。

兜を被ったローマ兵士をイメージしているもののようで、スターウォーズの兵士のデザインの参考にもなっているそうです。

そういえば似ているな。

出口へ

狭い階段を降りて下まで戻ります。

建物の真ん中から見上げる

スペインの建築は建物の真ん中が空洞になっているものが多いそうです。

真ん中部分に洗濯物を干したりすることで外の見た目を損ねないようにとか、風通しとか、利点はあるみたい。

でもその分敷地面積が必要になるので現在はこの構造で作られているものは少ないとのこと。(マドリードのガイドさん談)

内部の階段

貴重な建築を見ることができました。

お土産

カサミラ見学が終わってゲートを通るとお土産屋さんです。

私は消しゴムとマグカップを購入しました。

消しゴム 3.8ユーロ

消しゴムは2種類あって、同じ形の水色もありました。

両方購入したけど水色はあげてしまったので写真取れず。

どちらもかわいいです。

(かわいいので使えなくて、わたしは職場のPC前に飾っています)

カサミラのドアの取手と同じ形状のマグカップ 50ユーロくらい

この取手は人間工学上握りやすい形状になっているみたいなんですけど、正直私はあまり持ちやすく いとは感じない、かな。

家にはマグカップゴロゴロあるのですが、デザインがツボだったので自分用に購入しました。

バルセロナを散策

カサ•ミラ見学が終わり、バルセロナを散策します。

カサバトリョ

カサミラ近くの、同じくガウディ建築であるカサバトリョも見てきました。

カサバトリョ

こちらは内部には入らず、外から眺めただけです。

水玉の窓がかわいいですね。

カサバトリョとは

カサ・バトリョは、それまでに無い個性的な改装を求め1904年にガウディに依頼されました。

5階建ての建物のいくつかを増改築し2年後の1906年、ガウディが54歳の時に完成させました。

当時からユニークな外観の建物も個人所有だったため未公開でしたが、ガウディ生誕150年にあたる2002年に公開されました。

2005年にカサミラ、サグラダファミリア、グエル邸などと共にアントニオ・ガウディ作品群の一つとして世界遺産に登録されました。

エルコルテイングレスへ

この日はスペインのデパート「エルコルテイングレス」でお昼ご飯を食べてデパート内のスーパーでお土産をみようと思っていました。

途中にはスペインといえばのZARAや、IKEAなどのインテリアショップ、かわいい部屋着のお店があったりして飽きずに歩くことができました。

カタルーニャ広場のエルコルテイングレスまで、散歩しながら向かいます。

エルコルテイングレスとは

エルコルテイングレスはマドリードから始まったスペインの百貨店です。

こちらはマドリードで撮影

バルセロナ市内に多くの店舗がありますが、カタルーニャ広場の店舗が最大規模のようです。

エルコルテイングレスでの昼食

最上階のフードコートに行きました。

ビールとイカ墨パエリヤ

スペインといえばパエリア〜

レストランで頼むと2人前以上での提供となってしまうので、一人の私にはなかなか・・・

フードコートは便利ですね。

イカ墨の他にも3種類くらいパエリアありました。

  • パエリヤ 11ユーロ
  • ビール 3.5ユーロ

ビールは生ビールのサーバーから自分で注ぐタイプでした。

初めてやったんですけど、あれって難しいんですね。

どうやっても泡ばっかりになっちゃって、めちゃくちゃ頑張って、ビール半分泡半分くらいまでしかできませんでした。

もうしょうがない、と諦めてレジに行きお会計をしていると、会計係の女性が他の店員さんをつかまえて、「コレ、替えてあげて」(スペイン語だったからわからなかったけど多分こんな感じのことを言ってたと思う)と言って、泡あわビール取り替えてくれました〜(涙)

優しい〜・:*+.

感動をかみしめながらいただいたパエリアは一層おいしかったです。

歩き回って喉が渇いたのでビールも美味しかった〜

この後地下のスーパーでお菓子など購入してホテルに戻りました。

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